高田 春希

2020年 入社
センター南校

入社のきっかけは「自分が通って楽しかったから」

大学受験の頃からバディに就職することを意識していたので、保育系の学科で児童学を専攻していました。
子どものころ一時期バディに通っていて、その頃の楽しかった思い出がきっかけになるのかなと思います。
当時まだ園長先生だった菊池理事長に体操を教えてもらったことや、6泊7日のスキーキャンプが特に印象に残っています。
できなかったことができるようになっていくなかで、たくさん褒めてもらえたのがすごく嬉しかったですね。

園全体で、全力で取り組むから生まれる楽しさ

一番嬉しかったのは、行事などに向けてしっかり準備をしていき、子どもたちが保護者の前で発表できたことです。
園児たちの「やりきった!」という気持ちに溢れた満足げな笑顔を見られて、この上なくやりがいを感じました。
以前実習に行った園では、遊んで、ちょっと保育の時間があって、歌って…という感じで、どこか淡々としているように感じていたので、元気いっぱいに目の前のことに挑戦していく姿を見られることが楽しさに繋がっていると思います。
先輩の先生方も負けじと元気に指導されていて、全体的に活発なところがバディの魅力だと感じています!

バディってどんなところ?~高田先生の場合
園児たちについて

学生のころは別の幼稚園で実習をさせていただいたのですが、バディの園児たちはその時関わった子たちよりもパワフルだなと感じています。
とにかく目の前のことに本気で打ち込む、けれどメリハリをつけられるしっかりした子が多いです。
バディは行事が多く、他の園よりも取り組まなくちゃいけないことが多いと思うのですが、運動なら運動、文化行事なら文化行事というように、全てに対して全力で取り組む園児の姿には感動し、僕も頑張ろう!と思わせてもらってます。

職場の同僚・先輩について

「園児たちに負けてられないぞ!」という感じで、指導にも全力、楽しむときも全力!な先生が多い明るい職場だと思っています。
園児に対して壁を作って押し付けるような指導ではなく、目の前のことをどう楽しむか?どう受け取って欲しいのか?を先導するような指導をされているなと思います。
僕に対しても指導についてのアドバイスなどをわかりやすく教えてくれ、温かい(熱い?)職場だなと感じています!

カリキュラムについて

週5日のうち1日を除いて水泳と体操のどちらかが必ずあるところがバディならではだと思います。
それだけではなく行事も盛んで、そのための練習にもしっかりと時間を使えています。
例えばクリスマス会では合奏や合唱の練習をしていたり、
2月の横浜バディグループ合同の作品展に向けてたくさんの作品を作ったり。
普段の時程ではたくさん体を動かし、行事ごとなどでは芸術の分野に触れる園児たちの姿が見られるようになっていて、やりがいを感じます。

新しい仲間が増えるとしたら、どんな人に来てほしいと思いますか?

きつい仕事も結構あるので、きつい仕事も楽しめるようなガッツのある先生が入ってくれると嬉しいですね。
また、コミュニケーションがとても大事な仕事なので、子どもだけでなく、いろんな人と会話ができる方だと楽しんでお仕事ができるんじゃないかと思います。
\一緒にバディを盛り上げる仲間を待ってます!/