松坂徹憲

バディスポーツ幼児園センター南校(旧名:横浜校)
第7期卒園児 保護者

職業:会社経営
活動:スキー連盟県スキー連盟 元アルペン強化委員
カナダスキー連盟公認インストラクター/SAJ公認A級セッター

バディの魂100まで!!

バディスポーツ幼児園を知ったのは、次男が入園する数年前にさかのぼります。
その当時、私はスキークラブで競技スキーの指導をしていたので多くのジュニア選手を指導していました。その中の数人がバディ卒園の子供たちでした。

バディ卒園の子ども達と初めて雪上に立つたときに驚いたことが、同じ年代の子供と比べると運動能力が高く、向上心が高いと言うことです。
また、運動の習得時間は個人によって違いがあります。早い子もいれば遅い子もいますが、
バディ卒園の子ども達は、習得が遅い仲間に対して「がんばれ」「絶対できるよ」など励ましの言葉をかけているのを幾度もなく見かけました。

競技スキーは個人スポーツですが、ポールセット、コース整備など練習環境はみんなでつくらなければなりません。そのようなときも、バディ卒園の子ども達は率先して、ポールセット、コース整備など手伝ってくれました。
このように、スポーツを通してバディ卒園の子ども達は、あきらめない、仲間思い、自主性がしみついていると感じました。これは、言われてもすぐ実行できるものではないと思います。バディスポーツ幼児園での経験の賜物だと思いました。

 この頃、次男が生まれました。長男、長女がスキー選手としてすでに活動をしていたので
次男にも同じスキー環境と思っていましたが、ただスキー選手になるのではなく、バディ卒園の子供たちのような子になって欲しいとの思いのほうが強くなり、バディスポーツ幼児園に入園を決めました。入園後の3年間は、出来るようになった感動、子供の可能性の驚きの連続でした。

卒園後、次男は競技スキーを本格的にはじめ中学生の時に神奈川県代表で全国中学生スキー大会に出場することができました。そこまでの道のりは悔しいことの連続でしたが、あきらめないで練習をつづけることで、夢を実現させることが出来ました。
このような頑張りも、バディスポーツ幼児園での経験の賜物だと思います。

次男は中学校卒業後スキー選手を引退し、幼少より遊びで楽しんでいたサーフィンに力を入れるため、本人の希望でサーフィンの専門校に進学しました。

現在プロサーファーを目指してJPSA(日本プロサーフィン連盟)のプロトライアルに参戦中です。

バディスポーツ幼児園は、スポーツを通して子供の可能性を引き出す環境、先生方が整っています。先生方はすべての園児に対して可能性を信じて接してくれます。

スポーツの指導は勝ち負けも大事ですが、スポーツを通して心身ともに健全にならなければいけません。これを、実行してくれているのがバディスポーツ幼児園です。

松坂徹憲