青山学院大学 原監督就任について

バディスポーツ幼児園
理事長 菊池 剛

【青山学院大学 原晋監督の就任について】
青山学院大学 原晋監督がバディの社外取締役に就任することが発表になりました。幼児期のスポーツ界をリードするバディスポーツ幼児園およびバディスポーツクラブを有するバディと大学陸上界に切り込み、刺激を与え続けている青学大の原監督が手を組むことにより、幼児期から成年期まで一貫したほんもの育成プログラムが整った環境づくりを目指し、多くのほんもの体験から、身体だけでなく心も強くすることで世界で戦えるアスリートを発掘・育成することを目的としたプロジェクトが始動します。

この件につきまして、バディ創設者・東京バディの鈴木 威理事長(株式会社バディ企画研究所代表取締役)のコメントおよびプレスリリースを紹介いたします。

「箱根駅伝で、復路優勝した青山学院大学の原晋監督が、株式会社バディ企画研究所の社外取締役に就任をいたしました。マラソンでも先日行われた福岡国際では、出場 2 回目で優勝した吉田祐也選手を育てています。原監督は、高校時代、駅伝の名門校広島世羅高校で活躍したランナーとしても経験豊富です。バディの子ども達へのアドバイスや青山学院の学生達と子ども達がともに走ったりする機会も設けたいと思います。子ども達が、何時か、箱根を走り、その先のオリンピックでも走る、そんな夢を抱きながら、練習に励んでもらいと思っております。また、一流の指導者から学ぶことは、子どもや保護者だけでなく、私たち指導者にとっても大変重要な事と捉えております。常勝軍団を作り上げる事は、行きあたりばったりの指導ではできません。原監督は大学駅伝は勝つ方程式があると言っておりました。勉強に方程式があるようにスポーツにも言えるのです。講演会も開きたいと思いますので、その際は宜しくお願いします。」鈴木 威

【プレスリリース抜粋】
バディスポーツ幼児園では、どこまでも『ベストをつくせ』『はげましあえ、そしておもいやれ』を合言葉に、決してあきらめず、やれば出来るという精神をこの年代から意識させ活動しています。自分の力で少々の辛いことや苦しいことを乗り切って成し遂げることができたとき、『やれば出来る!』という精神が生まれ、自信がみなぎり、心も大きく成長します。

バディの精神に近しく、選手たちに「出来るための方法」を考えさえ、「こだわること」を徹底していく原監督は、30年近く箱根駅伝から遠ざかっていた青山学院大学陸上競技部を、箱根駅伝5回の優勝、大学三大駅伝3冠達成という最強チームに導いた名監督です。また、最近では、第74回福岡国際マラソン選手権大会にて、原監督がアドバイザーを務める社会人陸上部 「GMOアスリーツ」の吉田選手が見事、優勝を遂げました。

自身も学生時代に中距離選手として活動し、今は、子どもたちを40年以上指導し、見守り続けてきているバディスポーツ幼児園創設者の鈴木 威 氏と箱根駅伝では無名だった青山学院大学を優勝常連校へと導いた原監督。共通する“陸上“というキーワードが二人を結びつかせ、そして共に協力した時、子ども達が世界へとつながる化学反応が生まれることを期待します。

幼児園で養われた運動能力の高い子どもたちが卒園後も一流の指導を受け、箱根駅伝や国際大会を目指せる環境をバディと原監督が連携することで作っていきます。バディ陸上クラブの強化を行い、また長距離選手以外に短距離、跳躍、投擲の競技が出来る、本格的な陸上クラブを目指し、陸上競技人口を増やしていきます。
また、スポーツ庁が問題提起している運動部活動改革において、今後運動部活動が地域、学校、競技種等に応じて最適に実施されることを求められています。バディと原監督とが連携することにより、社会貢献にもつながっていきます。

以上

今後の展開つきましては順次お知らせしてまいります。
ご期待下さい!

プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000072076.html

スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210104-01040110-sph-spo