国際社会で輝ける真の日本人を育てるために | 「スポーツ教育のバディ」横浜バディスポーツ幼児園・横浜バディスポーツクラブ
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2016.09.16

国際社会で輝ける真の日本人を育てるために

ALC英語0から始める英語学習【バディPLUS1プログラム 毎日英語クラス】設置のお知らせ

29年4月より、年少園児を対象に「アクティブラーニング型英語特進クラス・ALPE」を設置、募集を開始します。従来のスポーツ教育に加え、毎日英語の授業を行う「プラス英語」クラスです。第1回の説明会は9月17日(土)に実施。

 横浜バディでは、幼児の教育にかける時間全体を100とした場合に、体験学習・実習を含むスポーツ教育を60%、基礎学力含む先取り学習30%、個々人の趣味・趣向生を広げる活動を10%という6:3:1位の割合がバランスが良いと考えています。バディでは従来、土台となる「6」の部分を重点的に担ってきました。「3」・「1」の活動も行ってきましたが、幼稚園指導要領に沿ったものに留めていました。しかし昨今、膨大な情報とその変化に対応する為に、バディからの「3」の部分の提案の一つとして昨年より「ICT機器を活用したアクティブラーニング型の授業」を選択出来るクラスを設置しました。そして29年4月より「1」の部分の提案として「毎日英語」クラスを設置致します。

年長園児が運動会の組体操で毎年披露している10人3段タワーも6:3:1で組み立てます。土台・色づけ・アクセント、どれも重要ですが、バランスも大切です。特に幼児期であれば多様な経験が後の人生に大きな影響があると考えます。

 「人生は2度経験出来ない」と言う観点から考え、また、ノーベル経済学者のジェームス・ヘックマン教授によれば、「5歳までの教育と、関連する教育が人生の成否を左右し決定づける」との事です。

 アクティブラーニング英語特進クラスはバディからの一つの提案に過ぎませんが、「一人一人がリーダーである」というバディの「リーダー教育」と言う観点からの提案です。